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2008年5月 アーカイブ

2008年5月14日

バミューダ諸島

ここの海域が有名ですね!

バミューダ諸島 (Bermuda Islands) は、北大西洋にあるイギリスの海外領土である諸島。イギリスの海外領土の中でも、政治的・経済的な自立度が高い。金融部門と観光産業に支えられているため、2005年に一人当たりのGDP$76,403でが世界で最も高い数値を記録した。

イギリス女王を国家元首とする独立国 (Commonwealth) に近く、単にバミューダとも呼ばれる。日本語の表記はバミューダの他にバーミューダ。前にイギリス領や英領をつけることがある。

歴史
詳細はバミューダの歴史 (History of Bermuda) を参照

バミューダ諸島は1500年代の初期にヨーロッパ人によって発見された。スペインの探検家ファン・デ・ベルムデスが1503年に発見したという説もあるが、イタリアの研究家ピエトロ・マルティーレ・ダンギエーラ (Peter Martyr d'Anghiera) が1511年に出版したレーガーティオー・バビロニカによってバミューダ諸島の存在が初めて言及されており、同年にスペインの海図に組み込まれた。しかし、移住者のいないまま、長く無人島であった。

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1609年、イギリスから北アメリカのバージニア植民地へ向かうイギリス人入植者達を乗せた8隻の船がバミューダ沖で嵐に巻き込まれ、その中の1隻ジョージ・ソマーズ船長の率いる130人を乗せたシー・ベンチャー号が波にもまれて仲間の船とはぐれ、バミューダのリーフに難破した。乗員乗客は、やむをえずこの島に定住することとなった。しかし、暖かく豊かな島で気力を取り戻した乗員乗客達は島で木を切り、シー・ベンチャー号から計器を取り出し、デリバランス号(Deliverance)とペイシェンス号(Patience)の2隻の船を造った。1610年、この2隻の船に分乗して、島を後に再びバージニアへ向かった。これを機に1612年、シー・ベンチャー号の船長だったジョージ・ソマーズを中心とした60人を始めとするイギリス人のバミューダ諸島への入植が始まった。1684年にロバート・ロビンソンが最初の総督となりバミューダ諸島は正式にイギリスの植民地となる。イギリスからよりアメリカとの距離が近いため、南北戦争時はヨーロッパとアメリカを結ぶ中継地になっていた。ヴィクトリア朝時代に、北アメリカの避寒リゾート地としてこの島への観光旅行が盛んとなり、それ以来、観光業がこの島の経済を支えてきた。

第二次世界大戦でアメリカ合衆国は参戦していない時期にも関わらず、駆逐艦と基地の交換協定 (Destroyers for Bases Agreement) が結ばれ、バミューダ諸島に建設されたイギリス軍の海軍基地と空軍基地はアメリカ軍に貸与された。1995年、イギリスからの独立の賛否を問う住民投票が行われ、独立は否決された。
(以上、ウィキペディアより引用)

よく映画にも出てきますね!

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